④岡城魅力づくり研究会
《目的》
城下町竹田のシンボルである岡城跡とその周辺の資源開発と具体的活用による活性化
- 集客施設である「岡城会館」での魅力ある食の提供や、物販の再構築
- コア施設としての機能の再点検を図り、城下町との一体振興を図る。
- それらに必要な求職者や創業希望者の研修を行う。
《事業の成果と今後の展開》
- 雇用創出の場として、岡城会館の改善(ソフト面を含む)をテーマに様々な角度から研究、検討がなされ、その実現に向けて取り組んできたが、施設の老朽化及び営業不振により雇用の発生が一部にとどまった。
- 平成21年度に行政が「岡城の世界遺産登録」を目指して市民運動を提唱し、盛り上がりを見せてきたが、研究会でも当初から文化財としての史跡の保存と活用、岡城の多面的な魅力の再確認と情報発信について議論された。
- 城下町と岡城を一体的に捉え「地域学」的見地からの具体的な提案と実践が望まれ、参加した研究員から、従来なかった取り組み(市民と行政が複数年に亘って学ぶ)であり、今後の継続を望む声が多数上がった。
- 今後は民間主導で、研究会形式を継続し、実践していく事を申し合わせ、実現事業では、これらの意見を基に、新たな情報発信と旅行商品の造成に向けて取り組んでいく。
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